情報セキュリティポリシー確立と業務効率化へくるめディカルハウス楠の木様のDX推進
株式会社 樹
取締役施設長 大坪様
ご利用中のサービスD-prunner(DX伴走支援サービス)

- 課題
介護の現場ではDXの分野が苦手で、必要だという意識はあったが、なかなかDX化や業務効率化が進んでいなかった。
- 解決案
大栄電通株式会社から「D-Prunner」の提案を受け導入し、DXアドバイザーによる定期的な訪問と相談により、課題解決に向けた具体的なご支援を受ける体制を構築。
- 成果
独自の情報セキュリティポリシーを完成・運用でき、従業員の意識も向上。備品管理のソフト移行など、業務効率化の提案も進行中で、DX化が前進した。
株式会社樹(いつき)様は、久留米市で住宅型有料老人ホーム「くるめディカルハウス楠の木」の運営と、医療・介護連携による定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス「メディケアサービス いつき」を展開しており、「医療が必要な方でも在宅生活を続けられる」ことを目指し、看護師と介護士が連携して入居者の生活を支える事業を行っています。
医療に強い施設が抱えていたDXの課題

株式会社樹は、福岡県久留米市で地域に根ざした福祉を目指し、住宅型有料老人ホーム「くるめディカルハウス楠の木」を運営しています 。スタッフの約7割を看護師で配置し、地域の協力医療機関とのサポート体制を持つ、医療に強いことが大きな強みです 。しかし、現場では特有の課題を抱えていました。 「介護の現場ではDXの分野が苦手で、必要だという意識はあったのですがなかなかDX化や業務効率化が進んでいませんでした」こうした状況のなか、営業担当者からDX伴走支援サービス「D-Prunner」の提案を受け、「これは!」と思い導入を決めました 。
伴走支援で実現した情報セキュリティポリシーの確立

D-Prunner導入の決め手となったのは、定期的な訪問を通じて、お客様の目指したい姿と現状の問題点を知り、その課題解決をご支援する「伴走型」のサポート体制でした 。導入後の具体的な変化について、担当者様は次のように語ります。 「当社独自の情報セキュリティポリシーを完成させて運用することが出来ました 。具体的には、技術的対策、物理的対策、人的対策、リスク管理に取り組みを分類し、それぞれに具体的な行動目標を立て、情報を安全に取り扱うための基本ルールを作ることができました 。従業員の情報セキュリティに対する意識を高めるきっかけにもなりました」
DXに関する様々な課題を相談する中で、D-Prunnerの役割を実感しているといいます。 「いろいろなDXの課題を相談しましたが、真摯に話を聞いていただいて、解決方法を一緒に考えて提案してくれます 。定期的に訪問してお話を聞いてもらえるので、安心してお任せできます」また、営業担当者の対応も評価されています。 「スケジュールなどもこまめに連絡してもらえるし、しっかり対応してくれます 。とにかく話しやすいので、こちらもいろいろと相談してしまいます」
継続的な効率化への挑戦

D-Prunnerを活用することで、情報セキュリティという重要な基盤が整備されました。今後はさらなる業務効率化に挑戦します。「現在進行形で備品管理を紙からソフトに移行する提案もいただいているので、引き続き宜しくお願いします」
株式会社樹様は、外部の専門的な支援を得ながら、医療の強みを活かしつつ、DX化を通じて組織体制を強化し、地域社会への貢献を続けています。
- 株式会社 樹
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事業内容
住宅型有料老人ホーム「くるめディカルハウス楠の木」の運営
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